中国EC百科

時代はO2Oへ!新小売ショールームの提案

2018-12-18 15:11:06

前回まで中国越境ECについて紹介してきました。

越境ECの規模は今後も拡大が見込まれていて3年後の2021年には2兆8000億円余りと、昨年の2倍以上に拡大すると予測されており、日本の企業にとって大きな伸びが期待できる有望な市場となっています。

そのため参入を希望する日本企業も多いのですが、リスクを最小限に抑えたい企業にとっては少しハードルが高いと感じられることも…

 

そこで天猫に比べて出店が比較的簡単な天猫国際が日本企業のテストマーケティングに利用されることも多いのですが、それでも一年ごとの契約がネックになることもあります。

 

もっと簡単な方法で中国市場に参入してみませんか?

 

弊社が提案するのは「新小売ショールーム」という形です。

簡単に言うとアンテナショップの設置です。

 

◆実体店舗の開店とは違い、期間限定なのでコストを大幅に抑えることができます。

◆また、消費者の反応を直に感じることができるので天猫や天猫国際に出店する際のテストマーケティングとしても有効です。

 

流れとしては

 

①事前に会場に広告を設置、商品の準備。

②当日宣伝と販売を行う

③依頼企業様にフィードバック

 

といたってシンプル。

売り出す商品とプロモーションの方法については事前に綿密な打ち合わせを行います。

また、ご希望があれば当日インフルエンサーを会場に呼ぶことも可能です。

事前の宣伝と商品の陳列、当日の販売等運営に関しては弊社で行います。


実例①


アンテナショップ①.jpg


こちらの企業様はすでに弊社支援で天猫店で中国進出済みなのですが、中国国内でのブランド知名度向上、売上促進に利用したいということでご依頼がありました。

 

結果は大盛況でした!


アンテナショップ⑤.jpg

 

その場で商品を購入してもらうだけでなく、QRコードを設置してお客様に読み取ってもらいクーポンを付与します。

 

そして販売後は該当店舗のアクセス数も大幅アップ!

なんと前月比で200%もアップしたのです。

 

これぞまさにO2O(Online to Offline)ですね!

O2O(Online to Offline)とは:

ECサイト(Online)から実店舗(Offline)での購買行動を促すことや、逆に実店舗からECサイトでの購買行動を促すことです。

 

 

これからの企業にとってはネット店舗もしくは実体店舗どちらかだけに注力するのではでなく、オンラインとオフラインをどのように効果的に融合していくかが課題になってくるといえるでしょう。

 

アンテナショップ⑨.jpg



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天猫で5社の出店実績がある、C2Jジャパンが、お客様の販路拡大のため天猫の出店・運営代行を致します!

現地のEC事情を最も理解している弊社スタッフがお手伝いすることで更なる費用対効果の向上が見込まれます。

中国本社杭州J&Cのメンバーは代表取締役の呉を始めとして社員の約半数がアリババグループ出身の専門家集団です。

天猫の出店実績が豊富なC2Jジャパンにぜひお問い合わせ下さい。

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