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日本の有名人が中国のweiboに進出ブーム到来?

2019-08-19 15:05:41

中国の「新浪公司」(SINA Corporation)が運営する、全世界で7億人以上のユーザーを抱える中華圏(中国・香港・台湾)で最大のソーシャル・メディア。「微博」(Weibo) は「中国版Twitter」ともいえます。

「微」はマイクロ、「博」はブログの意味を持ち、140字の字数制限があり、少ない文字数で発信するツイッターとの類似性から、よく「中国版Twitter」とも称されます。


一般ユーザーは「一般アカウント」で、140文字、画像、動画を投稿することができ、ユーザー同士での投稿・共有などが可能です。企業は、「企業公式アカウント」を取得して情報発信を行うことができます。芸能人・著名人も「個人認証公式アカウント」を取得して、投稿を行うことができます。


ビジネスの拡大のために、企業は自社商品の情報を発信しています。芸能人や著名人は知名度を高めて、より多くのファンを獲得するため、情報を投稿しています。外国人旅行客の誘致のために、地方自治体も観光に関する情報を発信しています。

 

2018年12月22日に都内で「WEIBO Account Festival in Japan2018」を開催。アーティストのGACKT(フォロワー数14万人)、赤西仁(233万人)、乃木坂46(48万人)らが出席した。俳優の木村拓哉も、同日にWEIBO公式アカウントを開設し、26日時点でフォロワーは46万人を突破した。

 

いわば中国に向けて情報発信するには、公式アカウントの開設は必須ともいえる存在になっています。

 

まさに中国SNSの草分け的存在ともいえる「Weibo」。WeChatやTikTokなど新たなSNSが登場していますが、中国マーケティングにおいてはいまだに非常に重要な位置づけを保っているのです。

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