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ECのさまざまな業務にAIが活用される時代がやって来る!

2019-10-11 15:40:47


2018年の「中国(上海)国際技術輸出入交易会」では、人工知能とAIロボットの専属ブースが設置されました。音声対話、スマート医療、自動運転、AIサービスロボットなどを活用した多様なシーンは、国内外の多くの事業者の関心を集めました。想像以上のスピードでAIが私たちの生活に浸透していくことが実感できたのです。

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 中国の3大インターネット企業BAT(Baidu、Alibaba、Tencent)、国外のGoogle、IBM、Microsoft、Facebook、Amazonなどの大手企業はAIロボットの開発に巨額の研究費を投じ、先行者利益を獲得しようとしています。

  Amazonや楽天などの大手企業を中心にECサイトに人工知能 (AI)を導入している企業が増えています。AIを活用することで、売上や顧客満足度の向上に成功しています。同様に中小企業もうまくAIを活用することで、ECサイトを盛り上げていくことが可能です。

中国のEC業界では今、プロモーションやバックオフィスなどの業務で、人工知能(AI)の活用が進んでいます。1日で約2.8兆円もの流通額を記録したAlibaba(アリババ)グループの「ダブル11」では、爆発的な注文に対し、AIなどが対応して業務の効率化やコスト増を抑制する取り組みも始まっています。

ECサイトで「AIを活用」すると可能になる8つのこと

①売れる商品の選定ができる

②優良顧客の獲得ができる

③商品レコメンドの精度の向上ができる

④離脱客を防止・再訪問を促すことができる

⑤販売価格の最適化ができる

⑥在庫数の最適化ができる

⑦紹介制度の充実ができる

⑧いたずら注文の対応ができる

今後、ECサイトを発展させていくためにはAIの導入を視野にいれることが大切です。しかし、闇雲に導入するのではなく、自社のECサイトの改善したい点や弱みを分析したうえで、必要な機能を洗い出し、それに適したAIツールを導入するようにしましょう。

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株式会社C2Jジャパンが、お客様の販路拡大のため、天猫国際(Tmall Global)や、京東全球購 (JD Worldwide)の出品・運用を代行します。現地のEC事情を最も理解している、サイト運営スタッフが、越境ECモールを運用代行することで、更なる費用対効果の向上が見込まれます。
中国本社杭州J&Cのメンバーは、代表取締役社長の呉を始めとして、ほぼ社員の半数がアリババグループ出身の専門家集団です。
中国越境ECの出品・出店実績豊富な株式会社C2Jジャパンに、ぜひお問い合わせください。 

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