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「五一労働節」アリペイ海外利用者数 ホンコン・マカオに次日本がランクイン

2018-07-03 16:25:41

中国では5月1日は労働の日で祭日です、海外旅行に出る人が多い休日になります。

そんな中、中新社北京が5月1日の海外でのアリペイ利用者で、ホンコン、マカオ、日本での消費額が一番多かったと発表。その他に:タイ、アメリカ、韓国、オーストラリア、台湾、マレーシア、シンガポールでも利用されていました。

今回の海外消費者アカウントの多くは、沿岸部を中心とした発展省でした。その中でも、特に多かったのが、シャンハイ、広州、ペキン、杭州、福州、武漢でした。

データから、女性の方が男性より海外での消費が多く、65%が女性であったという。年代別では、90年代生まれが、初めて80年代生まれを消費額を追い越し、90年代が主力軍となりました。最高支払い額は、カナダのロレックス専門店だったとのこと。

さらに、データでは、“買う”以外に、中国人アリペイ利用者はいろんな面に広がっているとのこと。例えば、食事、タクシー、娯楽、観光スポットなど。

データからさらに、世界で中国人旅行者に一番人気のファーストフード・チェーン店が出ています:マクドナルド、香港翠華餐廳、スターバックス、最も人気な観光スポットは、香港海洋公園 (オーシャンパーク)、香港ディズニーランド、台北101。別に中国人はシンガポール、アメリカ、オーストラリアで最も好んでタクシーを利用しているというデータも出ています。

発表中に、海外でのアリペイ利用者が増える中、戻し税についてが挙げられました。

アリババは只今、29ヶ国を対象に戻税サービスを行っており、今回「五一労働節」で、この退税額が多かったのは、韓国、フランス、ドイツ。さらに、アリババは現地の空港で戻税サービスも行っています。韓国、シンガポール、ドイツ、イタリア、スペイン、スウェーデンなど主要都市空港に設置されてあります。


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